
梅雨に入る前のさわやかな国東半島に行ってきました。

畑でケールを収穫する契約農家のみなさんの姿と、朝の生き生きしたケールの撮影をするために、
朝の5時集合!で、取材・撮影スタッフのみなさんと日の出を眺めながら畑に向かいました。
朝日に照らされる中、鳥の鳴き声と、農家の方の「パキッ パキッ」とケールを摘み取る音だけが響き渡ります。
大分県の豊かな大地で、愛情を込めて育てられたケールが収穫されていく姿は、感動ものです。
この様子をなんとか、飲んでいただくみなさんに伝えたい!と思う瞬間です。・・・それがなかなか難しいのですが。

「やっぱり愛情が大事!」と、おっしゃる契約農家の花本さん。
「人とおんなじやろ。手をかけた分だけちゃんと育ってきよるからなぁ」
・・・私が聞き取った方言なので、間違ってるかもしれませんが、花本さんのケールへの愛がひしひしと伝わってきました。
続いては農家のみなさんに揃っていただいて、集合写真の撮影です。
(この続きは次回のブログで。お楽しみに!)
2008年6月10日 18:08| コメント (1)



いつも楽しく拝見しています。
私は昔からの青汁ファンです。
その青汁を作っている様子を毎回担当Yさんがとてもわかりやすく伝えてくださってます。
もう終了してしまったようですが、「国東半島だより」も大好きでした。
今後も私たち青汁ユーザーが楽しめる企画を期待してます!
投稿者:青汁大好き☆ | 2008年6月12日 19:38