さすがに九州も肌寒くなってきました。年末を前にした真玉工場は、まもなく始まる大麦若葉の収穫を控え、機械点検の真っ最中。振り返れば最初に工場を訪れたとき、次々と運びこまれてくる大麦若葉でフル稼動の時期でした。ほんのりと緑の香りが漂う工場に、心地よさを感じたものです。
ところで、そのときちょっと興味を持ったのが、大麦若葉やケールの搾りかすの行方。
聞けば地元の牧場と提携して堆肥化しているとのこと。廃棄物を環境中に出さない「ゼロエミッション」という言葉が知れ渡るようになったいま、真玉工場も循環型社会の実現に向けて積極的に取り組んでいるんだなと、あらためて感じたものです。
そこで今回は契約牧場を訪れ、搾りかすが堆肥として生まれ変わる現場を見学に行ってきました。豊後高田名物の白ネギが一面に広がる干拓地の中に建つ細長い建物が、その現場です。
- 土に還る青汁の素(2007年12月18日)
- 今年は豊作! 国東半島の稲刈り。(2007年11月30日)
- 豊後高田の郷土料理(2007年11月16日)
- 大麦部門MVP・黒田さんの土づくり(2007年10月26日)
- 最高品質の大麦、ケールを栽培した農家は?(2007年9月26日)
- 生産者とのキャッチボールがキモ。新しいそば処・豊後高田(2007年9月 3日)
- 「よく育ったケールを見ると、これまでの苦労も吹っ飛ぶわい」(2007年7月20日)
- 梅雨前後はケール受難の季節。根気強く害虫退治!!(2007年6月20日)
- 春です。今年もケールの時期がやってきました!(2007年5月21日)
- 真玉に生まれた、新しい菜の花スポットへGo!!(2007年4月25日)
- コミュニケーションと工場での工程が 生み出す自信作『さらっと大麦若葉』(2007年4月 6日)
- 幸せをもたらす「鬼」と五穀豊穣を祈る(2007年3月15日)
- どんな農作物も土づくりが一番大事(2007年3月 2日)
- 真玉の温泉に入っちみらんかえ(2007年2月21日)
- 日の出とともに、大麦若葉の収穫で大忙し(2007年2月 1日)
- 国東半島からおめでとうございます。(2007年1月 1日)
2005年12月~2006年9月
- 大麦若葉の栽培にむけて、順調に準備がすすんでいます。(2006年9月28日)
- 今年は雨に恵まれて、品質のいいケールが育ちました!(2006年8月23日)
- 新商品の開発にむけて、ケール畑を視察してきました!(2006年7月27日)
- 虫除けネットを取り入れて、収穫は順調にできちょるよ!(2006年6月30日)
- いよいよ始まったケールの収穫!試行錯誤しながらもがんばっています。(2006年5月30日)
- 天候に恵まれて、ケールがすくすくと成長中!今から、収穫が待ち遠しいですね!(2006年4月26日)
- 自然いっぱいの真玉では、春の使者がひょっこり芽を出しちょる!(2006年3月31日)
- いよいよ、ケールの栽培がスタート。今年の新芽は、素晴らしい出来ばえじゃ!(2006年3月14日)
- 品質維持へのこだわりから、熱弁をふるって栽培法の説明をしちゃいました!(2006年2月17日)
- 早朝から、大麦若葉の収穫作業。車のライトを点灯しながらやっちょるよ!(2006年1月26日)
- あけましておめでとうございます。新年早々、工場はフル稼働です!(2006年1月 6日)
- ケールは収穫真っ最中。大麦若葉の栽培も始まったんじゃぇ!(2005年12月12日)


