2005年12月12日

ケールは収穫真っ最中。大麦若葉の栽培も始まったんじゃぇ!

花本博喜さん

花本博喜さんの日記

(農業歴24年)


はじめまして。農園日記のトップバッターを飾るのは、50歳で家業の農家を継いで24年。花本が、国東半島から畑の様子をお伝えします。

こちらは、夜が明けるのも遅くなってきたし、すっかり寒うなってきちょる。
今は、今年最後のケールを収穫する時期。残り少なくなってきた、最後の葉をせっせと収穫しよるんじゃ。ケールは、外側から一枚一枚葉っぱをもいでいくから、収穫時期も終わり間近となると、写真のように葉っぱの少ないさびしい姿になるんじゃぇ。

一方、大麦若葉は今からがシーズン。工場で加工できる葉っぱの量は決まっちょるから、毎日平均して刈り取れるように、畑ごとに種をまく時期をずらしちょる。だから、種まきしちょる畑もあれば、芽が出てきちょる畑、刈り取りを待つ畑など、さまざま。わしん畑では、ちょうど種まき時期だから、畑を耕したり有機肥料をまいたり、種まきしたりと、もな忙しい。

畑は、使う水にこだわり、生活用水が混じらない溜池から水を引いちょります。
そうやって、丁寧に栽培をすることで、多くの人から喜ばれる作物を作りてんじゃ!!

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