2006年7月27日

新商品の開発にむけて、ケール畑を視察してきました!

熊澤陽一さんの日記

(商品開発研究所所属。現在は、大地の恵みを生かした食品を開発中)


7月某日、曇り。2日間の予定で、大分県の真玉にやってきました。目的は、青汁の新商品開発(その中身は、まだまだ内緒です)の打ち合わせのため!

真玉では、ケールを栽培していただいている契約農家と自社工場を訪問しつつ、新商品開発のアイデアについて、各担当者が顔を突き合わせました。集まったメンバーは、計9人。生産、マーケティング、商品開発、研究、知財等、各部署のエキスパートが勢揃いしました。

そしてまずは、メンバー全員でケール畑の見学。今年は、雨が多く虫が少なかったそうですが、暑さが増してくると、虫たちも元気いっぱい。ケールの周りには、モンシロチョウがひらひら舞い、葉の内側を注意深く見れば、イモムシを発見!

おまけにその隣には、イモムシを捕獲しようとカエルまで登場。農薬未使用ならではの光景ですよね。

朝早くから、害虫駆除に精を出されている農家の方々と接して、「お客様に喜んで飲んでいただける青汁を開発しなくては・・・」と、開発チームの面々と、気持ちを新たにしました。

南の大地の農園日記バックナンバー


  • くにさき半島青汁だよりトップ
  • 姫野裕一の国東半島便り
  • 南の大地農園日記

ページトップへ