2006年4月26日

天候に恵まれて、ケールがすくすくと成長中!今から、収穫が待ち遠しいですね!

播磨雅弘さんの日記

(真玉工場・工場長)


4月初旬の定植時期には、葉っぱの大きさが2,3cmだったケールが、今では15cm位の大きさにまで育ちました!

ケール畑のあるここ真玉では、定植後すぐに大雨が降ったので、きちんと根がつくか心配したんですが、それも取り越し苦労で済んで良かったです。というのも、その後の天気は、週に1回のペースで雨が降り、残りの日は太陽に恵まれるといった、理想的な天候。
この天候が続けば、柔らかくてみずみずしいケールが収穫できそうです。さらに今年は、畑全般でケールの根つきが良く、年によっては悩みの種となる葉切り虫の被害が少ないという報告も。そういう報告を聞くと、青汁づくりの責任を負う者としては、うれしいですね。

この時期は、ケールの生産工程の管理者が各農家を回って、ケールの生育状況を確認している最中です。生育がスムーズにいかない場合には、畑の改良を促すなどの対応をしています。しかし、今年はそういったトラブルが少ないようですね。それと今は、防虫対策として、畑のまわりのあぜ草を刈るように農家の方に勧めていますが、一部では防虫効果の実験を兼ねて、防虫ネットを張る準備も始めました。今は5月中旬から始まる収穫にむけて、さまざまな作業をしています。

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